お正月
2012.01.04 Wednesday 21:40
新年明けましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災、福島原発事故と禍の多い年となりました。
今年は辰年、上昇気流に乗って飛躍の年になる事を願っています。
エスティフルは本年より、ダイエット系のコースに本格的に着手します。
1カ月18,900円で通えるコースや、10キロ減量保証コースには、目標体重まで未達の場合は技術料全額返金するシステムを採用します。
今年も、新しいエスティフルにご注目ください。
トータルエステティック14店舗、フェイシャルエステ13店舗の計27店舗をを経営。他に関連医療施設としてメディカルクリニック(美容皮膚科美容外科)2院があります。Twitterは @f_katou
ボランティア 第二部
2011.07.09 Saturday 23:03
【ボランティアに参加させていただき】平
6/15、ボランティアに
参加させていただき
ありがとうございました
最初は嫌がられるのではないかと
不安で一杯でしたが、みなさん
快く受け入れてくださいました。
お手入れが終わった後には
「お肌ツヤツヤになった!」と
喜んでくださいました
震災から3ヶ月が経ちましたが
建物や車など震災後のままの
場所もありました
お手入れをさせていただいた方の中には
お家がなくなってしまった方もいました
「いつまでも悲しんでてもね
家族はみんな生きてたから!」と
その話を聞いて本当に強く、
すごいなと感じました。
自分は少しのことで悲しんだり
暗くなったり小さいなと思いました
家族がいること
サロンで働けていること
大切な仲間がいることに
もっと感謝しようと思いました
そしてサロンにきているお客様に
感謝しキレイになってもらうために
もっともっと深く関わっていこうと思いました
貴重な体験をさせていただき
本当にありがとうございました
【ボランティアに参加させていただいて】北川→皆様へ
昨日、ボランティアに参加させて頂きました。
被災地はテレビで見るよりもすさまじく、
家の門はあるのに家がなかったり、
小学校が焼けていたり、
車はぐちゃぐちゃで、衝撃で言葉がでませんでいた。
最初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、
避難所へ2件行かせて頂きました。
なかには、まわりはみんなだめで自分しか残らず、
助けてやれなかったと後悔している方もいました。
なんて言葉を返せばいいのかわからなかったのですが、
みなさん明るい顔で「とても気持ちよかった、ありがとう!」
と言ってくださいました。
金属アレルギーで顔に大きなあざがある方は
体育館でマスクをとったことがないとおっしゃっていました。
エステをして、肌に自信を持っていただき、
これからマスクを外すと笑顔でおっしゃっていて、
とても嬉しい気持ちになりました。
地震から3ヶ月間化粧水もなにもつけていなかった方も多くいて、
土下座のようにありがとうと言ってくださり、
エステのやりがいを改めて感じました。
みなさんの被害の話を聞くと、
自分の悩みなんて小さく感じ、
申し訳ない気持ちになりました。
今なんの不自由もない生活ができて、
仕事もあり、家族も友達もいる環境が
どんなに幸せなことか痛感しました。
そして、自分が人を癒し、綺麗にし、喜んで頂ける仕事をしていて
本当によかったなと思いました。
なにかつまずいた時は、被災者の方の辛さと比較するようにして
なんでも乗り越えられる環境に感謝して、成長できるよう顔×増す!
長い文章になってしまい、申し訳ございません。
貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
110店 北川友梨奈
【支援エステに参加して】阿藤→全店
お疲れ様です。
15日に石巻市に支援エステに行ってまいりました。
集合場所の石巻専修大学の近くには大量の瓦礫があり、それをみただけでもこみ上げるものがありました。
被災場所にいき、エステをしながら最初は何から声をかけていいのかわからなかったのですが、いらして下さった方達はみなさん気さくな優しい方がたばかりでした。ある方には元気になった、一生の思い出にする、また来てねと言われました。
今の私に何ができるのかと思っていましたが、手から伝える大きなことがある!と思えました。
地震から3ヶ月、今も被災生活を送られている方にとって、‘癒し‘
というものが必要になってきていると思います。
また、参加させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。
ボランティアに参加して 在原
6月15日ボランティアに参加してきました。
私ははじめいきたくない気持ちがとてもつよかったのですが
帰ってみると参加してよかったと思います
現地はテレビでみたあの状況よりひどいなと思いました
3ヶ月経ってもいまだにあの状況をみて
人事じゃないなと思いました
テレビでは一切伝えない事も
知りとても心がいたくなりました
私は小学校でボランティアを
行いました
ボランティアをしてとっても
喜んでくださりありがとうがいつもと
違うありがとうに感じました
津波で化粧品が流され3ヶ月
何もしてなかった方にケアをして
主任が化粧をしたらすごい
喜んで出かけちゃったり
とってもよろこんでいただけました
今回ボランティアに参加させていただきありがとうございました
在原
エステボランティアに参加して 笠松
皆さまお疲れさまです。
遅くなりましたが、まず参加させていただきありがとうございました。
すべてが初めての経験でとても印象深いことばかりでした。
何よりもわすれられないのはエステをさせて頂いた方で、くにこさんいう
かたがいらっしゃいました。その方はとても明るく楽しいお話をたくさん
してくださいました。もうひとり石川省吾さんという方もいらっしゃりこの
二人はとっても仲良く、夫婦?と思えるぐらいでした。
正直、体育館内が良い雰囲気とはいえませんでした。もちろん
エステをさせていただいた方々は笑顔であふれていましたが、
周りはまさに各家庭というような感じでした。しかしこれが普通なんだな
というところです。当然そこで疑問にでてくるのがなぜくにこさんと
石川さんはこんなに社交的で明るいのかなということでした。くにこさんが
その理由をおしえてくれました。
こんな1つの体育館の中で暗く生きてたってしょうがない、来てくれる人
を笑顔で迎えて、そして明るくいた方が良い。だから私はわざとバカな
ことを言ったりして周りの人を笑わせるんだ。
あぁ〜、人ってすごいなと本当に思いました。私達が合宿や研修で
教わることをくにこさんや石川さんは自然にできちゃってるんだなと。
その後、私達がエステを終えかえるときに、くにこさんは外までお見送り
してくれました。こんなに見送ってくれることが嬉しいなんて自分でも
びっくりしました。
私達のまわりにはたくさんの笑顔のもとがたっくさんあります。
でも笑顔でい続けられないのはなんででしょうか?やはりそれは自分が
発信源にならなくてはいけないんだなとおもいました。
今できることを精一杯して、精一杯生きたいです。
そしてかげがえのない出逢いに感謝、今ここに在ることに感謝です。
つぎは、被災された方ももちろん、被災されてる方を支えて、体育館を
動きまわってる支援スタッフの方にもさせていただけたらなと思いました。
6月15日に社員がエステボランティアで被災地訪問
2011.07.09 Saturday 22:58
https://www.dropbox.com/gallery/5658615/3/esgra_photo/volunteer/2011.06.15?h=0cdf4b
まずは、このURLに、今回のボランティアに参加された人々の写真をご覧ください。
今回、会社からは11人が参加しました。
それでは、レポートをご覧ください。
【6/15 ボランティア行きました】武田
お楽しみ様です!
6/15石巻市にボランティアに行かせて頂きありがとうございました。
行かせて頂いたことに本当に感謝しております。
公民館と中学校の2箇所に行かせて頂き、本当に想像もしない光景ばかりにただただ言葉をなくすだけでした。
1回目のボランティアに行った方々がお話してくださった内容が
まさに目の前で起こってる事に信じられませんでした。
生きてきた21年間の中で
このボランティアに参加して自分の感覚が変わったこととは、
相手に伝える感謝力がかなり鈍かったと凄く思いました。
私達は自分たちの好意で、避難所にアポなしで行き、
やらせていただいてる身なのに、
そこでエステをしてくれた方が涙目になりながら、
『ありがとう、ありがとう』って何回も頭を床につけるぐらいに
深々とお礼を言ってくれるんです。
そんな光景なんて今の環境にあるものか。と思うくらいに
自分の小ささを実感させられました。
エステを受け終わった女性も
避難してからお化粧なんて一切してなかったわとおっしゃってた人も
自ら化粧ポーチを広げ、久しぶりに女に戻ろうかしらって言ってお化粧していました。
どんな場所であっても
女性はやっぱり美しいと思いました。
そして、私はそんな仕事を今までしてきているんだと
凄く自信と誇りを感じることが出来ました。
そして石巻の現状を目に焼き付けてきました。
日和山という所から町全体を見下ろしました。
テレビで流れていた病院が残っていて、その周りの家は跡形もない。。
神社は基礎ごと流れて、違う場所に動いていたりして
瓦礫の山がたくさんありました。
そのあと、仙台の社長さんが街中までおりて行ってくれて、
上から見た光景を今度は、地に足つけて見てきました。
今から思い出しても、凄く衝撃的でした。
前回美絵店長たちと一緒にボランティアしていた
メイクアップの順子先生とも一緒で
順子先生は生まれが石巻でこんな光景は
受け止められないと車から降りようとはしませんでした。
それほど、その街には沢山の人たちの愛着がありました。
小学校は焼け焦げて、足元を見れば、
人が普通に生活していた跡がくっきりとまだ残っていました。
なんとも言えない環境。。
生々しい匂い。。
ただただ言葉を失い、その光景を見ていました。
本当に今いる環境って贅沢だなって思いました。
普通にお風呂に入れて、着る服があって、
自分がしたい仕事が出来て、大切な仲間、人達が居るということ。
やっぱり当たり前とかってないし、思ってはいけないと思いました。
今居る環境で何が出来るか。
私は沢山の人達に沢山のアリガトウを心から、
そして来て下さるお客様に手から何か発信できればいいなと思っております。
長々とお読み下さりありがとうございました。
またエステだけでなく、個人としてのボランティアにも
ぜひ参加しようとおもいます。
ピュアマインド 武田佳代子
エステ支援に参加して 31店佐藤歩惟
お疲れ様です!!
エステ支援に参加させていただき有難うございました。
私は釜小学校でエステをさせて頂きました。
釜小学校の体育館には被害にあわれた方々がたくさんいました。
釜小学校には洗濯機が2台あります。
エステをやる時に洗濯時間が決まっているためほとんどの方が「何分位かかりますか?」と聞いてきました。
ご飯は朝昼はおにぎりやパン、夜は自衛隊の方々が炊き出しに来てくれるそうです。
お風呂は週3回も入れるようになった」と喜んでいる方もいらっしゃいました。
エステ、化粧、マッサージを終えた方に「ありがとうございます。」とふかく頭を下げられました。
中にはコーヒーを差し入れしてくれた方もいました。
短い時間で、満足もあまりできないような状況でしたがすごく喜んでくれました。
エステを終えた方々はみんなで外にお出かけに行かれました。
少しの時間で笑顔と幸せと元気を提供でき本当によかったです。
エステティシャンになってよかったと実感しました。
まだまだがれきもすごく、異臭もしました。
被害にあわれた方はこんなにも大変なのに周りを気使い、助け合いながら生活をしていて私の悩みなんてちっぽけだなと思いました。
またボランティアに行きたいです。
もっと被害の大きい地域に行きもっと大勢の人に笑顔と幸せを提供していきたいです。
有難うございました。
【6/15エステボランティアに参加させて頂いて】長谷川⇒皆様へ
お楽しみ様てす!
6/15にエステボランティアに参加させていただきありがとうございます!
私が行った所は、石巻市の小渕浜というところに行かさせていただきました。
私は1件1件民家を訪ねてエステをさせて頂きました。
最初の1件目で私が行なった施術わ…肩のマッサージでした。
エステをしにきたのにという思いがありましたが…これがボランティアということか!と気づかされました。
相手のしてほしいことをやってあげる。たとえ私がエステティシャンでも相手がマッサージを求めているならば私わマッサージ師にならなきゃいけないんだなと気づかされました。
そして、このボランティアで1番痛感したことは…人の暖かさの大切さでした。
赤の他人と同じ場所で生活するのわとてもストレスのたまるもの。
それでも相手を思いやり尊重しながら生活している姿を目に焼き付けることができました。
そして私達のようなボランティアの人が来るとここぞとばかりの笑顔で迎えてくれたくさん会話をしたり一緒にご飯を食べさせて頂きました。
こんな人達の温かさに触れることが出来、学ばさせていただきました。
こんな状況だからこそ大切なことを当たり前の様にやっている被災地の方々を見習い、私もお客様に人の温かさを伝えて行きたいと思いました。
またぜひ行かさせて頂きたいと思いました。
そして次こそはちゃんと「ボランティア」としてたくさんの人を笑顔にしたいとおもいます!
【ボランティアエステに参加して】浅見桃子
6月15日宮城県へエステをしに行ってきました。
私は行きのバスで『みんなに喜んでもらえるといいな☆』という楽しみな気持ちと、
ふさぎ込んでいて無視されたり断られたりしたらどうしよう↓という
不安な気持ちで向かいました。
私が行った避難所の方は、
みんな明るく元気でおしゃべりが大好きな人たちが多い感じがしました!
だから私もエステしてて楽しかったです☆
最初はみんな珍しそうな感じで私達のことを見ていたけど、
エステを受けた人が他の人に『あなたもやってもらいなよ!気持ちいわよ!』
と広めてくれて少しづつ人が増えてちょっとにぎやかになりました☆
女性にとって『美』って本当に必要で大事なんだな、と感じました。
年齢関係なく、みんな少なからず美に興味があるんだと思いました。
でも被災地の人は今は自分の身なりよりも仕事や住む場所、ガレキの片付けでいっぱいいっぱいなんだなと思いました。
そこで私達が援助することですごく喜んでもらえて、
これをきっかけにエステに興味を持ってくれたり、美に対して意識が芽生えたりするんだなと感じました。
エステってすごいし、ボランティアに参加させてくれる株式会社ボンもすごい!!って思いました。
改めてこの会社に入社したことで私は誰でも経験できないような経験をたくさんさせてもらってるんだなと思いました。
また被災地に行って、
たくさんの方とただお話するだけでも、
エステするのも、
なにかお手伝いすることをしに行きたいです☆
そして私の周りにいる、家族、会社の仲間、友達、恋人、ペットを大事に思い、
感謝して生きていこうと思いました。
今回のボランティアのことを思い出すだけで自然とたくさんの感謝の気持ちが込み上げてきます。
ボランティアで感じた体験を一生忘れず自分の人生に生かしていきます。
【ボランティアに参加させていただいて】佐久間→皆様へ
お楽しみ様です!!
6/15、ボランティアに参加させて頂きありがとうございます!!
今回、私が行かせて頂いたのは石巻市の小渕浜という所に行かせて頂きました。
海が近い所はほぼ全滅で高台にある所でもかなりの数の家が破壊されていました…
ただただ呆然と立っているだけしかできませんでした。
私たちが訪ねた避難所はTVで見る大きな所ではなく、一つ一つ民家を訪ねてエステをさせて頂きました!!
最初に行った所は家ではなく倉庫のような場所に5〜6人住まわれていました。
女性が多かったのですが誰もやろうとはせず、そこにやってきたおじいさんが「エステはいいからマッサージやってけろ」と言われました…
私はここに何の為に来たのかを考えた時に私が出来る限りのことは精一杯やろうと思いました。
そのおじさんは「気持ちいい〜な〜。エステもやってけろ!!」とその後言って下さりました!!
男性にエステをやったのは初めてでしたが顔がスッキリしていくのがとてもわかりエステはどんな人でも癒す力があるんだなとすごく実感しました!!
その他にも4人ほどエステをやらせて頂き、津波が起きた時のお話しなどたくさんしてくれ、ある方は家族みんな生き残ったけど生きててもみんなバラバラと一緒に暮らせない方もいました…。
そんな中でも笑顔がたくさんあり、人はここまで強くたくましく生きることができるとこの目と心で感じました。
逆に勇気づけられました。
今、こうして仕事や家族がちゃんといることの幸せを気づかせてもくれました!!
1日たくさんの学びがありました。
貴重な体験をそのまま思い出にはせず、今向き合えるお客様やスタッフ、家族、友達との関わりを大切にし、しっかりと前を向いて歩いて生きていきたいと思いました!!
長々となってしまいましたが、読んで頂きありがとうございます!!
【ボランティアに参加させていただいて】大谷
お楽しみ様です。
ずっと行きたかった被災地に今回やっと行けることが出来ました。本当に貴重な経験が出来たことにまず感謝です。
今回ボランティアに参加させていただいて、人間って素晴らしいなっておもいました。
誰か困っている人がいたら、援助協力したいって思っている人が日本中全国各地からいっぱいいっぱいいるんだなって。
つらく悲しい体験をしてもまた前を向いてガンバろって、くよくよしてる暇は無いって、私が元気じゃなくちゃねって、そう思える素晴らしい人がいるんだなって。
そして震災から3ヶ月という歳月で、こんなにも人の力で町は復興していくんだなって。
改めて自分の小ささと、当たり前の日常に慣れてしまっていたことと、無力さ、気づきながらも、それでもやっぱりどんな状況に陥ったとしても明るく元気に笑顔でいることの重要さ大切さ必要性を感じることが出来ました。
私が行った石巻の青葉中学、コミュニティカフェは殺気だってる雰囲気は微塵もなく、皆さんの笑顔で溢れていました。
誰一人後ろを向いてる人はいませんでした。
私はそんな被災者の方たちを見て自分が情けなくなりました。
それくらいみんないろんなこと乗り越えながら必死に生きていました。
やっぱり女性は笑った顔が一番魅力的で、そして綺麗でいられることが何よりの幸せなんだなって。
ぴかぴかの顔をした女性は自然と笑顔になっていました。
ベッドがあって、お客様がお店に来てくれて、溶剤と機械があって、綺麗にさせていただける環境が全て整っているエステサロンという枠組みの中だけで仕事をしていたら、私は本当の意味でお客様に感謝の気持ちを伝えられていたかなって思います。
今回のこの体験は、微力ながらも被災地の方の心を癒して元気にしてあげられたのかなって思えればこの上ない幸せです。
まだまだいっぱい現地で頑張ってくれている自衛隊の方がいて、仮設住宅に入れない方がいて、その中で必死にお仕事を頑張ってくれている方がいて、家族をなくされた方がいて、その人たちを支えてくれている全国から足を運んでくれているボランティアの方がいて、正直私はただ一日でも早い復興を願うことしか出来ないなんてなんて無力なんだろって思ったけど、またこのボランティアに参加して今現在頑張ってくれている人たちのために出来ることいっぱいしてあげたいなって思います。
そしてサロンでは目の前にいるお客様の、いつも支えてくれているスタッフの幸せな人生を実現できるように明るく楽しくそして笑顔溢れる上福岡店にするための努力を精一杯していきたいと思います。
主体変容!!!!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
日焼けに気をつけましょう
2011.05.19 Thursday 22:37
今日は日焼けの話です。SPFは高い方が良いの?
素朴な疑問に答えます。(参考文献はサンスクリーンアラモード)
SPF】
SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数とも言います。
UVB波の防止効果を表す指標です。
紫外線を浴びた際にできる皮膚赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです。
SPF30の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を30倍に延ばすことができるということになります。
具体例でいいますと、赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人がSPF30の日焼け止めクリームを塗った場合、20×30 = 600分。約10時間程度の日焼け止めの効果が期待できるということになります。
現在の日本では、SPFの上限は50+となっています。測定方法に限界があるため50以上の数値は信用性が低いと言うことで上限が設定されました。しかし、実際にははSPFが30以上の製品の効果には代わりがないのが実状のようです。
【PA】
PAとはProtection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略でUV-A防御指数とも言います。
UVA波の防止効果を表す指標です。
SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。
PAは、日本化粧品工業で効果により、次の3段階に分けています。
PA+ :PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある。
PA++ :PFA4以上8未満・UV-A防御効果がかなりある。
PA+++:PFA8以上・UV-A防御効果が非常にある。
【SPFとPAに対する注意点】
PAとSPFは化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値となります。日焼け止めを正規の量塗った際、思ったよりも白くなるため、薄めてしまうことがよくあります。
しかし、それでは日焼け防止効果も本来の効果を発揮しませんし、SPFやPAの高い日焼け止めを使っていても、日焼け止めの効果を十分に使えないでいることになります。
また、夏の暑い日などは汗で日焼け止めが落ちてしまうこともありますので、こまめに日焼け止めを塗ることが必要です。
PAやSPFの高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります。PAやSPFの高い日焼け止めは海水浴や屋外でスポーツをする場合だけに使用し、日常生活であまり日に当たらない場合には、PAやSPFの数値の低い日焼け止めを使うといった、使い分けをする必要があります。 4月になって気分を変えなきゃ
2011.04.02 Saturday 16:28
3月11日の大地震と津波の被害がやっと「東日本大震災」と決まったようです。
名前だけでも3つも4つも有ったのが、いかに混乱しているかの証左です。
前回のブログで入社式の遅れを報告しました、通常なら1日は入社式、今日からフレッシュウーメンが職場に花を添えるのですが、今年は遅らせたため寂しい4月入りとなってしまいました。
最近は計画停電もやるやると言われては「見送り」で、周囲も落ち着きを取り戻している様で、遅らせた事が良かったのか何なのか、複雑な気持ちです。
4月一杯はやる、何て言って欲しくなかったです。
そんな中ではありますが、4月7,8,9日には、埼玉県民活動センターで、2泊3日の研修からスタートすることになります。
それぞれのサロンにフレッシュウーメンが登場するのも間近です、サロンにいらした際元気なお声を掛けさせて頂きますので、成長を温かく(厳しく)見守って頂きたいとお願いします。
何と申しましても、一人前のエステティシャンになるのはお客様に鍛えて頂くのが一番と言っております。
遅めの桜もやっと咲き始めました。一週間すると満開になるでしょう。一刻も早い震災の復興を願い、自分にできる事を出来る範囲で進めながら、被災された皆様も早く笑顔で桜を愛でる年が来ることを願っております。 4月入社の方へ (4月20日入社式延期のお願い)
2011.03.21 Monday 08:57
株式会社ボンでは、今年4月1日に25名の新入社員を迎えるべく、大宮ソニックの会場その他準備をしておりました。
しかし、震災以降、徐々に平常に戻りつつはあるものの、現在も計画停電等の影響の中で如何に接客のレベルを下げる事無く営業するかに腐心しております。
弊社は今までの歴史の中で、新卒を受け入れ、社内にて育成教育をするシステムを確立しています。
今年度も3月23,24,25日の入社前研修から4月入社式、その後カリキュラムにより、クラス別に分けた研修を研修センターで行う予定を立てていました。
しかし、サロンでの営業が儘ならない中で、新入社員の受け入れ態勢を整える事が出来ません。
その為、そっくり時期を20日間ずらして、万全の受け入れを再度組み直す事に致しました。
本人、職安、学校には、それぞれ通知したところですが事情ご理解をお願い申し上げます。
今、社員は与えられた環境の中で、自分たちに出来る事、やれる事に取り組んでいます。
新入社員の皆様、20日間お時間を下さい、お願いします。 株式会社 ボ ン 代表取締役 加藤文保
私が所属する中小企業家同友会の会員からのレポートです。
2011.03.17 Thursday 21:49
関東は計画停電と余震で暗い気持もありますが、 所属する仲間から以下のようなメッセージが届きました。 勿論本人の許可は取っていませんが、読んで一人でも 多くの方に読んで欲しいとの気持ちになり、無断で掲載します。 今こそ日本人が一丸となって進む覚悟が必要な気持ちになりました。 がんばれ〜被災地!! ─内容 * 岩手同友会 事務局様から以下のような掲示がありました。 ─件名どっこい陸前高田は生きています! ─内容本日、震災後初めて、 最も被害の大きい陸前高田、大船渡に入ってきました。 救援物資のご準備、義援金など、皆様のお心遣いに心より御礼申し上げます。 現地で見た光景はテレビで見る映像とはまるで違い、想像を絶するものでした。 一瞬にしてがれきと化した街の姿は、未だほとんど手を付けられない状態でした。 2時間ほど以前の街の姿を辿りながら現地を歩きました。 到底言葉では言い表せない「こんなことがあっていいのだろうか」 しか言えないものでした。 しかし、どっこい気仙支部は生きています。 避難所名簿や様々な情報網から、支部80名中52名の生存が確認されました。 今回現地に入って分かったことは、それぞれの企業ごとに、 社員や社員の家族も交えて、共に避難生活を送っている方々が多いことです。 電気も水もない、食料品も限られた中で、部屋を分け合い布団を分け合い、 皆で協力しながら生活されていました。 まさに企業は生きる砦だと実感しました。そんな中、大船渡では驚いたことに、 すでに瓦修理に歩き始めている会社や、前線で取材に走りまわっている地元新聞社、 みんな困っているからと、靴下や肌着を電気のない店舗で頑張って販売しはじめた衣類店など、 すでに仕事をはじめているところが多くありました。 しかもガソリンが全くないので、歩いて、自転車で。 やっぱり同友会の底力はもの凄いです。 また被害が甚大だった陸前高田では、焼け野原のような惨状であるにもかかわらず、 「1ヶ月後には業務を再開したいから、立ち上がるための資金支援の情報をつかんでおいてくれ」と、避難所でお願いされた設計会社さんもありました。 その方は「あと5分遅れたら終わりだった」と、当日の様子を話してくださいました。 津波は10メートルは優に超える高さだったといいます。 バリバリ、ガリガリという家をなぎ倒す轟音と土煙をたてて、 もの凄いスピードで迫ってきたそうです。 警報発令から僅か15分。「2回人生をやる気持ちだよ。 でもあの日から一粒の涙も出ない。 心を強く太く持っているからね。」と私たちに抱きついて話してくれました。 その目は濡れていました。 代表理事、気仙支部長の田村さんは、 今日までかかり合宿生140名全員を北海道から東京まで、 バスやタクシーをつないで、無事送り届けました。 全員が無事とは奇跡的です。 高田ドライビングスクールは全くの無傷です。 ここに社員の多くが一緒に住み、復興へ向け歩み出しています。 また高田のある建設業では、震災当日から「道具も会社も全部なくなってしまった。 でもこれから、土木インフラが需要になる、まずバイクを調達したい」 と動きはじめていた方もおいででした。 あの惨状の中で考えられない強さです。 常に前を向いています。 今日一日で、まだまだ数え切れないほどの話を聴いてきました。 避難所でリーダーとして牽引している会員もいます。 お年寄りとの調整役を買って出る会員さんもいました。 むしろ私たち自身が励まされ、生き抜かねばと思います。 全て失ってしまった。でもすでに皆、立ち上がり始めています。 これからも被災地の最前線の姿をご紹介させていただきます。(むりのない範囲で) 以上が岩手同友会事務局様から届いたメールです。 がんばれ!被災地! がんばれ!同友会の仲間たち!! 木下信次 |
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
PROFILE
|